動画で学べる葬儀社経営学
いつでもどこでも学べる、プレアカの動画カリキュラムをご紹介します。ここでは、経営戦略から人材育成、業績改善まで、葬儀業界での成功を実現するための知識を深めることができます。プレアカの動画カリキュラムは、経験豊富な講師陣が提供する実践的なコンテンツを収録しています。また、各講義はテーマごとに分けられており、学習の進行に合わせて、自分のペースで進められるように設計されています。
テーマとコンテンツについて
葬儀業の経営幹部候補のためのMBAマネジメント
全12回シリーズ講座(月1回配信)
MBAで学ぶ経営における基礎理論を体系的に学び、経営戦略を現場へ落とし込むための実行力を向上させるための視座を養います。「マーケティング」「組織・人材マネジメント」「経営管理」の3大テーマの学びを通じ、次世代の経営幹部としての実践力を高めます。
※月1回配信
配信予定コンテンツ
■マーケティング・戦略
2026年3月
第1回 ビジネスモデルとは:会社はどのように価値を生み、利益を出しているのか
2026年4月
第2回 経営とマーケティング:売ることではなく、価値を作り売れる仕組みを作る
2026年5月
第3回 マーケティングと顧客価値:顧客はなぜ選ぶのか?
2026年6月
第4回 STP(セグメンテーション他):ターゲットへのフォーカス
2026年7月
第5回 態度変容・ファネル:サービス選択のプロセスとプロモーション戦略
■組織・人材マネジメント
2026年8月
第6回 組織戦略・組織構造:良い組織はどのように作られるのか
2026年9月
第7回 人的資源管理:どのような仕組で人材を生かす会社にするか
2026年10月
第8回 リーダーシップ・モチベーション:人が自律的に動く組織の作り方
■経営管理
2026年11月
第9回 経営と会計:経営はなぜ数字で管理するのか
2026年12月
第10回 予算管理:何のために、どのように予算管理をするのか
2027年1月
第11回 KPI・経営指標:どのように管理し、経営判断を行っていくのか
2026年2月
第12回 経営理念・経営戦略:何のために、どこに向いて会社を経営するのか
受注率と単価UPに直結する来館対応スキル講座
来館対応を「受注率(信頼獲得)×単価(提案設計)」の2軸で分解し、スタッフが迷わない“流れ(型)”を提示。現場で定着させる「評価軸」「チェックリスト」「ロープレの回し方」「振り返りの型」など実践的なスキルを高めます。
※月1回配信
配信予定コンテンツ
2026年2月
第1回:はじめに~受注率と単価が上がる「来館対応の全体設計図」
来館対応を「受注率(信頼獲得)×単価(提案設計)」の2軸で分解し、スタッフが迷わない“流れ(型)”を提示。
2026年3月
第2回:第一印象は0.7秒で決まる―“見た目・態度・声・名乗り”の最適化
館の最初の数秒で安心感を作る具体技術。
2026年4月
第3回:「不安」を3分類して外に出す―初期ヒアリングの質問設計
お客様の不安を「不信・不満・不明」に分けて見立て、質問で“言語化”してもらう手順を習得。
2026年5月
第4回:共感≠同情―信頼を落とさない寄り添い方(グリーフ理解の入口)
「寄り添い」は感情に引っ張られることではなく、相手の感情を尊重しつつ安全に支えること。共感・同情・同一視・傍観の違いを整理し、現場での言葉選びに落とします。
2026年6月
第5回:傾聴の3レベル―“話させる人”になる聞き方
自己レベル/集中レベル/全体レベルの違いを理解し、来館対応で必要な聴き方に切り替える練習。聞けているつもりをなくし、情報量と安心感を同時に増やします。
2026年7月
第6回:傾聴7スキル実装(姿勢・アイコンタクト・うなずき・相づち・反射・要約・遮らない)
概要:聞き方を“技術”として再現可能に。7つのスキルを短時間で型にし、会話が詰まらない運用(間の取り方/沈黙の使い方/相づちの種類)まで扱います。
2026年8月
第7回:言行一致(7-55-38)―説明の説得力を上げる「伝え方」の整え方
言葉だけでなく、視覚情報(表情・態度)と聴覚情報(声のトーン)が一致していることが信頼の土台。説明時にブレやすいポイントを特定し、改善トレーニングを行います。
2026年9月
第8回:葬儀の基礎知識を“売り込まずに”伝える説明術(安心→前向きな検討へ)
お客様が「分からないから怖い」状態を脱するための“要点整理の仕方”。専門用語をかみ砕き、理解度を確認しながら進める話法(例:成仏・供養・流れ・費用の枠組み)を学びます。
2026年10月
第9回:見積もり前の“期待値調整”―単価が上がる条件整理(優先順位の引き出し)
単価UPは「上乗せ」ではなく「希望と必要の整理」から。大切にしたいこと・避けたいこと・家族内の事情などを引き出し、提案の土台(優先順位表)を作る手順を扱います。
2026年11月
第10回:提案のタイミング設計―オプションが自然に選ばれる提示順
提案が刺さるのは「安心が作れた後」。タイミング別(入館直後/ヒアリング中/説明後/見積提示時)の提案目的を整理し、押し売りにならない“提示順”と“選択肢の出し方”を身につけます。
2026年12月
第11回:クロージングの型―受注率を上げる「確認・合意・次アクション」
最後に迷わせないためのクロージング手順。確認(理解・不安・懸念)→合意(選択理由の言語化)→次アクション(段取りの具体化)を25分で回せる形にします。
2027年1月
第12回:現場で回る仕組み化―対応品質の均一化とロープレ運用(継続改善)
研修で終わらせず、現場で定着させる「評価軸」「チェックリスト」「ロープレの回し方」「振り返りの型」を提示。個人差を縮め、受注率・単価を継続的に伸ばす運用に落とし込みます。
